「ReLife」は「起業の魅力と現実を伝える」をコンセプトとするインタビューサイトです。
「起業」という言葉に非現実的なイメージを待たれている方が多いのではないでしょうか。
また、起業家を
“人生をかけた博打をしている人たち”
と考えている人もいるかもしれません。
まず、このサイトの記事を1つ読んでください。起業家の方がどれほど堅実に、そして問題意識を持ってビジネスをしているか、感じていただけると思います。
起業は、乗るか反るかの博打ではありません。そのことを皆さんに伝えたい、知って貰いたいのです。
少しでも多くの方々に「起業の魅力と現実」を感じていただきたいという思いから、私達はReLifeを運営しています。
私たちのwebサイト「ReLife」は、「Relief」と「Restart」という二つの意味を込めた造語です。
実態がつかめないものは、誰だって怖いですよね。
「起業」についても同じではないでしょうか。
どういうものなのか、どんな人がやっているのか、わからない方が多いと思います。
私たちも、取材をさせて頂くまではそうでした。
私たちは起業の現実や起業家の想いを発信することで、あなたの不安を取り除く(Relief)したいと思っています。
また、人は人生の8割以上の時間を、仕事をして過ごすと言われています。
仕事のスタイルを自分でコントロールすることができるということ、それは自分の人生をコントロールできるということです。
このサイトを見て、少しでも多くの方が「起業」という自らがデザインしたライフスタイルで新たなスタート(Restart)に挑戦して欲しいと願っています。
ReLifeは、起業を志す全ての皆さんを応援しています。
これが弊社の社是であり、最大の目標です。
日本の起業環境の向上に貢献したいと大まじめに考えています。私達はまだまだあまりに小さく、大きな山を前に一生懸命走り回っているに過ぎませんが、一歩ずつ前進し、いつかこの大きな山を制し、日本の起業環境が良くなり、「いっちょやったるか!」という起業家が増える事を目指しています。
私達がこのように考える理由は二つあります。一つは、代表者である私が「いっちょやったるか!」と社会の中に自分自身の何かを築こうと頑張っている人を単純に好きで応援したいと思ってしまうことです。二つ目は、新しいものがどんどん出てきて古くなったものは消えるという単純なダイナミズムが失われた世界なり社会というのは、うまくいかないと考えているからです。自分たちが属する会社や身の回りの社会やプロスポーツの世界でも一国の経済でも同じですが、何か新しい試みに挑戦しようという人がいなくなると、その組織は活力を失うのです。社会主義国が破綻したのも、現在の日本経済がうまく行かないのも、組織がこのダイナミズムを奪ってしまったからだと思います。それゆえ私達は、日本の起業環境に着目し、これらを整備する仕事をして日本という社会の発展に貢献して行きたいと考えているのです。
最近、起業に挑戦しようとする人が増えてきています。
それはとても嬉しいことです。私たちが「日本の開業率を10%に引き上げます!」の社是に込めた想い通りの世界に近づいているわけです。しかし、「多くの起業家が失敗してしまう」という現実も加速しているように感じています。私たちは、今、そこに強く問題意識を感じています。 これを何とかしたいと思っています。起業の成功率を上げたいと真剣に考えています。
幸い、私たちはこの15年間の歴史の中で、貴重な経験を得ることが出来ました。自分たち自身が起業を経験し、そして「成功している」と多くの人たちから言われるレベルまでに、何とか達することができたという経験。 そして、その過程で、プラスの意味でもマイナスの意味でも、非常に多くの起業の現実を見ることが出来たという経験。
この貴重な経験を重ねることで分かったことは、「成功するには、ワケがある」ということです。私自身も起業家の一人として、日々、経営を実践していく中で、そのことを実感しました。私たちは、これらの「成功するワケ」を形にしていきたいと思っています。そして、ひとりでも多くの起業家に「起業して幸せになった。起業して良かった。」と感じてもらえるようにすること。それが、これらの貴重な経験を得た、私たちが果たすべき大切な使命の一つなのだ思います。
私たちは起業を総合的に支援する日本でたった一つのユニークな会社を目指しています。
株式会社 ビジネスバンク
代表取締役 浜口 隆則 より